るーじゃーあたっく

めんどくさがりなIT系技術者のブログ

ハイパー英語タイム

2020年の後半は英語強化期間でした。
毎日2時間の英語学習!特に発声することを意識!!
やっと期間が終了したので久しぶりの日記で簡単に振り返りと私の英語学習についてまとめます。


さすがに日々2時間ってのは厳しくて、少ない日もあったけれどもかなり頑張れました。
会社のグローバル研修の一環で最初のアセスメントに比べて最後のアセスメントは結構手応えを感じたし、TOEICも去年より70点アップしました。(たった70点かーい!)ところで今ってTOEICもオンラインで自宅から受けれるようになりましたね。凄い時代だ。カンニングできちゃいそう。意味ないからしないけど。


仕事的に海外製品を取り扱うことがあるので、これまでもちょっとは英語の読み書きができました。
駄菓子菓子、喋るとなるとレベルがだんち、全然でした。
今回の研修の中で、ビジネス上の英語のコミュニケーションでは完璧を求める必要はない。とにかく話すことが大事と学びました。
そこで学習と称して海外のテレビドラマFRIENDSを英語字幕ひたすら見ながら喋って、次に字幕なしでシャドーイングをしてと繰り返しました。
やっぱり慣れって大事で、どんどん反射で言葉が出るようになりました。

 

あとは発音ね。
英語を聞き取れない原因として『正しい発音を知らないから』というのは目から鱗でした。
フォニックスって皆さんご存知ですか?
A、B、Cはえー、びー、しーと覚えますが、これは文字の名前。
発音=フォニックスでは、アッ、ブッ、カッとなります。例外もありますが、その辺がいい感じにまとまっている重盛先生のYoutubeを見てめっちゃ練習しました。
ドラクエウォークで散歩しながら、えーアッ、びーブッ、しーカッと喋りながら夜な夜な歩いてました。完全に不審者、通報されなくて良かった。
正しい発音を練習していくとあら不思議、確かにスティーブ・ジョブズのスピーチも結構聞こえるようになってくる。

 

グローバル研修は英語を学ぶ研修というわけではなく、グローバル人材として働くための研修でした。
つまり、グローバル企業とビジネスするための学習を英語でする。
研修はすべて海外の講師が英語で行うので最低でも英語の解説を聞いて、質問の受け答え、グループワークをすべて英語でできなきゃいけないわけです。英語はツール。
研修の題材としては、有名なアサーティブな話だけでなくダイヤモンドロジックやディベートスキル、何故なに分析、ビジネスモデルマップなど様々なことを学べて面白かったです。

最後の英語でのプレゼン発表は準備など大変でしたが結構楽しかった。


ということで、今年の一大イベントが無事終了して良かったです。
簿記の勉強をはじめたいけれど、4月に延期になったネットワークスペシャリストの勉強もはじめなければいけないので、まだしばらく忙しそう。。。
まぁ正直、組合の仕事がなければ別に全然忙しくないんだけどね!!!

 

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